本日のコラムは、前回予告していたN225と個別銘柄の暴落・暴騰時の集計が完了していないため、26年振りの安値水準に突入しているにも関わらず、N225や相場から離れて、当サイトでもシステムを販売している自動売買についてです。
現在、当サイトでは自動売買システムUGを販売していますが、既に販売開始から2年が過ぎました。(2008年10月現在)
販売当初をご存知の方は、元々のシステムがどのような物だったか、現在のシステムから考えるとどのくらい稚拙なシステムだったかがお分かりいただけるかと思います。(本当に恥ずかしいくらい稚拙なシステムでした。)
自動売買システムと一口に言っても、高い物では数十万円~数百万円などなど。
Ugを購入された方からも問い合わせをいただいた、今現在infotopで広告を出されている「だれでもプロトレーダー君」というN225の自動売買システムでも\298,000。
(因みにUGの10倍の価格です)
2年前のUG販売時には、ネットで探せるシステムで一番最安値が59800円だったと記憶していますが、2008年に入り、現在のUGと価格の近いシステムが出現し始め、(個人的には競合相手となりますが)自動売買を行いたい方にはかなり手が出しやすくなったかと思っています。
自動売買のメリットとしては、相場を監視する必要が無いこと、それによる時間を手に入れられるということなど。
デメリットとしては、設定が煩雑な場合があること(自戒も込め)、独自の売買法が設定できない、逆に、有用な売買法が無いなどがあります。
元から設定されている売買法があり、それが有用でこの先も使える内容ですと高いお金を出す価値はあります。
また、拙著「自動売買システムを作ってみよう!」の様に、独自の売買法を実装したシステムをゼロから作る事も不可能ではありません。私自身は、当時自動売買システムを買う余裕が無かったため自分で作りました。それが今のUGの原型となっています。
では、例えば今回の様な乱高下したり、一方向に一方的に動くような相場の場合、自動売買システムでそれに対応できるかどうか?ですが、個人的には自動売買で走らせていたFXの方はトントンです(株はデイトレで目視してやっています)。UGに実装するための新売買法の検証も併せて、デモ口座とリアル口座で動かしていたのですが、デモ口座で稼動させていた新売買法の検証は、損切りの設定が甘かったのか、マイナスとなっていました。つまり、どんな売買法が実装されているかに依ります。
上で紹介した自動売買も、今回の円高やN225の乱高下でどのような結果になったのかは分かりませんが、今後はそれらのシステムに負けない様、売買法の追加にも力を入れ、より良い自動売買システムを提供できる様にしていこうと思います。
半分広告のようなコラムになってしまいましたが、次回はまた相場やN225に戻りたいと思います。
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