HLロジック+TRIX(日足版)その後の経過2
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2009年2月16日に公開しましたHighLow+TrixロジックのGBP/JPY日足版のその後についてです。
以前、3月11日までの経過は掲載していますが、今回は6月3日までの経過です。
販売ページ等に掲載しているバックテストではなく、こちらはロジックを公開してからの完全なフォワードテストですので、その成績をご確認いただけると思います。
前回の経過では、今年に入ってから3月11日までで、10回の取引で700pips超の利益でしたが、今回は、14回の取引で、711pipsの利益を得ました。
下記、2002年01月から2009年までの損益曲線です。
このロジック、上記の損益曲線は、単純売買の場合の利益の変化ですが、これを複利で運用した場合にどのようになるか?と、計算してみた結果が下記のチャートです。
この損益曲線は、ロジックが日足ベースで複数のロジックを組み合わせたものですので、日ベースの損益(同じ日に手仕舞いが発生した場合に、それらを合算したものをその日の損益とする)で、マイナスの日ベースの損益が5回発生した後、それまでの損益の10%で取引可能な数量(1万通貨の取引に1万円かかるという計算で)に増加させるという方法で、複利運用を行っています。
たとえば、5回連続でマイナスの取引となったあと、それまでの利益が20万円未満の場合は、1万通貨単位、105万円ならば、10万通貨単位の取引を行うという形です。
これにより、7年半で1億円を越す利益を重ねることが可能でした。
現在、公開から半年が経ち、それでも単純数量の取引で、1万通貨の取引であれば14万円の利益となっており、十分な成績ではないでしょうか?
このロジックはUG購入者のみではなく、日足のデータを挿入するだけで、翌日始値での仕掛けの内容、手仕舞いの内容を計算する売買サインファイルを添付した状態で、メルマガ読者の方、このページをご覧の方にも公開しています。
公開時は初期版を行いましたが、現在は通常価格となっています。
先述の通り、計算ファイルを添付していますので、毎日日足を入力するだけで、同じ売買が可能です。また、仕掛けや手仕舞いは、始値or終値での取引となりますので、日中相場に貼り付けない方でも十分運用が可能です。
そのほか、
このロジックの詳細については、下記リンクよりどうぞ。
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