株式投資の勉強法(基本)
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株式投資の勉強法です。
当サイトで公開しているチャート力向上プログラムや、その他実践している株式投資や為替投資の勉強法についての第1回目。
まず、何を書くべきかと悩んだのですが、単純に私が実践している内容を掲載して1回目としたいと思います。
既に私は株式投資、為替投資にどっぷり浸かっている生活ですが、現在も定期的に成績を見直したり、情報収集と、よりよりロジックの構築などを行っています。
実践を行っていても、たとえばチャート力向上プログラムを開いて、初心に戻ったつもりで仮想売買を行うこともあります。
これは、実践とシミュレーションのすり合わせという部分で、できるだけ感情的にならずに、淡々と売買を繰り返せるかどうか?を磨けていると思います。
株式投資は基本的にデイトレで行っているのですが、スイングや長期投資に向けての情報収集は、過去データの蓄積という意味で、マクロを組んである程度自動でデータを収集できる様にしています。
その他、為替に関しては自動売買ですが、そのロジックの検証等を行わせていたり、できるだけレートに触れる様に心がけている部分があると思います。
下記、1例ですが掲載します。
まず、株式投資のデイトレ勉強法として、5分足の動きに慣れるべく行っているのが、チャート力向上プログラムの実践です。
自分で組み立てたチャート表示プログラム(擬似売買プログラム)なのですが、実際の相場に触れていても、チャート力向上プログラムにて典型的なチャートの動き、5分足特有の上昇・下降の仕方など、体にしみこませるためにも継続して行っています。
半分、ゲーム感覚、遊び感覚で行っていますが、実際の相場に触れた際に、チャート力向上プログラムで得たチャートの形や、あの時はこうなった!という経験が役に立っています。
(↑チャート力向上プログラムデイトレ編)
次に、スイングや長期投資の情報収集として、20銘柄少々の日毎のデータを収集しています。
これは、一部デイトレにもつながる内容ですが、ザラ場の高値や安値の時間帯、前場・後場の高値・安値の時間帯、信用売買残の推移や、日証金の貸し株や融資の残高などを、時系列で収集しています。
正直、これは現状何の役にも立っていませんが、いずれ何かの役に立つと思い収集している内容です。やはり継続は力也ということで・・・。
最後に、為替の勉強についてですが、為替は基本的に自動売買を行っているため、その自動売買に組み込むためのロジックを日夜研究中です。
過去のデータは一通りそろえられる環境にありますので、それを使用して、単純に言えば、移動平均線のパラメータを変えたり、損切りラインや利益確定ラインを変更して、何度も何度も走らせることの繰り返しといっていいでしょう。
本当は、各種経済指標のデータを保持して、予想と結果の乖離とその後の相場の反応や、地理学的リスク、経済学的リスクなども見ながらデータ収集を行うと更に良いかと思いますが、現在のところそこまで行っていません・・・。
今現在、私が投資の勉強として行っている事柄についてでしたが、定期的にこのような形で紹介を行っていこうと思います。
やり方はそれぞれですが、残念ながら投資は「片手間で儲かる!」というものではありません。
努力に勝る才能はないと思いますし、「他の人がやってないなら、そこから抜き出るのは簡単。自分がやりさえすればよい」のです。
ちなみに、今ひとつモチベーションがあがらないと言う方は、古市幸雄さんの「『朝30分』を続けなさい!」をお読みになるといいかもしれません。
書いてあるのは当たり前のことですが、内容にあるとおり「当たり前のことができない人に、なぜ特別なことができるか?」と、勉強をこつこつ積むことを薦めています。
参考までに。
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